7 posts categorized "東海道五十三次制覇の旅"

東海道五十三次散歩4(六郷土手~生麦)

みなさまお久しぶりです(←これ最近毎週言ってますね笑)

重い腰を上げて?否、重い指を動かして、
やっと溜まりに溜まった東海道記事に着手しますよ!
がんばれ自分ーー!!

■六郷土手~生麦(2010.4.25)

○六郷神社~川崎宿
この日は前回ゴールした六郷土手からスタート。家のすぐそばです。
Dsc02083
国道15号沿いにある六郷神社。こちらは脇門(?)で、ちゃんとした入り口は
横道を入ったところにあります。一里塚跡などもある、歴史ある神社です。

すぐ先は多摩川にかかる六郷橋が。そして六郷土手駅。
Dsc02084_2Dsc02085

多摩川の土手のすぐそばには「止め天神」こと、北野天神があります。
Dsc02087Dsc02088_2

小さな神社ですが、とても雰囲気のある場所です。
そしてすぐ後ろには橋の脇の小さな公園。
Dsc02089
入り口にかかるアーチは、大正14年から昭和59年まで架けられていた
旧六郷橋に使われていた柱だそうです。

Dsc02086_2
六郷の渡しに関する解説も。東海道の歴史とは切り離せないですね^^

さて、土手から階段を上って六郷橋を渡ります。
橋の欄干には渡し舟のオブジェが。
Dsc02090_2Dsc02091_2

いよいよ神奈川、川崎宿へ。
Dsc02097_4Dsc02101_2   

橋を下りてすぐ、道が二手に分かれます。
左は15号に出る道、右は川崎の街中を突っ切る旧東海道です。
Dsc02100
神奈川に入って最初の交差点「本町」に最初のガイドを発見。
このあたりは新宿といわれていたそうです。へぇへぇ。
Dsc02109_2Dsc02105

川崎は歴史のガイドが街中にたくさんあり、楽しく歩くことが出来ました。
Dsc02104_2
本町の交差点を渡ってすぐ、川崎宿の本陣のひとつ、田中本陣を発見!
今は病院になっています。
Dsc02110
昔の川崎の様子。川崎大師も見えますねー。
Dsc02114
川崎のあたりは土地が低く、天候の崩れなどで
道が水に浸かってしまうことも良くあったそう。
これを防ぐため、この旧東海道は辺りの土地よりも少し高く作ってあるとのこと。
確かに歩いてみると、道路が少し高くなっていて脇道はなだらかに下っているのがわかります。知らないと気づかないぐらいの違いですが、面白い発見です。

Dsc02115Dsc02116

砂子の交差点、市役所通りを横切り、いさご通りへ。
Dsc02118Dsc02117

川崎宿2つめの本陣跡地を通過。今は商業ビルになっています。
小土呂橋の交差点。新川通りを越え、更に進みます。
Dsc02121Dsc02125

Dsc02126_3
京側の宿入口を通過。
旧東海道川崎宿は今も繁華街として変わらず栄えている街なんですね。

 
○川崎宿~鶴見
川崎宿を抜けて、川崎警察署入口交差点を渡り、八丁畷へ向かいます。
Dsc02127Dsc02131

八丁畷の手前で松尾芭蕉の句碑を発見。
京へ向かう前、弟子との別れを惜しんで、川崎宿の端であるこの辺りで詠まれたものだそうです。
Dsc02133Dsc02135

Dsc02134
芭蕉の句碑のすぐ先に八丁畷駅があります。
駅前の踏切を渡って、鶴見を目指して更に進みます^^

Dsc02137Dsc02138

この辺りは静かな住宅街。古くからの家々が目立ちます。
道幅は狭いけれど車の量が多いので歩きにくい^^;
ぽくぽく進んでいくと、鶴見川が見えてきました!
結婚前に7年間住んでいた鶴見。久々に訪れます。なつかしいなぁ。
Dsc02139Dsc02140

川を渡るとこんな案内が。 
Dsc02142
横浜開港と共に作られた関門のひとつがこの辺りにあったそうです。

Dsc02145Dsc02148

信楽茶屋。宿と宿の間にあるお茶屋さんはにぎわっていたようですね。
少しいくと京急鶴見駅が見えてきます。
高架下をくぐって、ベルロード商店街へ。
Dsc02149Dsc02150

○鶴見~生麦
商店街を抜けると久々に国道15号とご対面^^
国道を渡って、旧道へ。 
Dsc02154_3 

少し進むと、JR鶴見線の高架をくぐります。
小さな駅ですが、とても趣のある、古い駅です。
Dsc02155_2Dsc02156

Dsc02158
無人の改札。薄暗く、ひっそりとしています。

Dsc02161Dsc02160

この辺りまで来ると、魚屋さんが目立ってきます。
昔はにぎわった河岸だったことが窺えますね。

Dsc02162Dsc02163

横浜市に入った辺りから旧東海道に関するガイドがめっきりなくなり、
あまり面白いものもなくてノンストップで京急生麦駅付近へ到着。

生麦ランプへ続く県道6号との交差点でこの日の散歩は終了となりました。
Dsc02167

次回は神奈川宿に突入でっす!!

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東海道五十三次散歩3(青物横丁~六郷土手)その2

日もとっぷりと暮れ、梅屋敷商店街を直進。
東邦医大前のバス通りを渡るとすぐに発見できたこちらのお店へ。

■秋田屋(大田区大森西7丁目7−17)
Dsc01779Dsc01780

秋田料理のお店。
むほ。なんだかおいしいものがいただけそうな、いい雰囲気です!
わたしたちは一番初めの客。
混み始めるまでまだ間があるから・・ということで、
広いテーブル席に通していただきました。

Dsc01792Dsc01783

にゃはー!おいしそうなメニューの数々。
このほか日替わりのメニューボードにお刺身などたくさん並んでました。
オット様大興奮です^^
まずはビールと、突き出しはホタテの煮付け。
鯛の子が和えてあって薄味のいいわ味わい!これは期待できますぞ。

Dsc01784Dsc01785

秋田の郷土食材、とんぶりと納豆の和え物。(混ぜた後ですみません^^;)
とんぶりのプチプチした食感と辛し和えの納豆のコンビネーション。
ほのかに甘みがあるような。おいしいですね、とんぶり。
それからビールのつまみに手羽明太を。
こちらのお店は比内地鶏を使っているようです。

Dsc01788Dsc01789

お酒に切り替えて、子持ちのはたはた。
卵は外側はしっかりと火が通っていて、でも中はレア。
プチプチとした歯ごたえと、とろっとしたコクのある味わい、2つを楽しめました。

Dsc01790Dsc01791

さらに熱燗に切り替えて^^。
牛もつ煮込みと白子ポン酢。白子は茹でたてでトロトロ!
まったく臭みがなくて、クリーミーでした。

我が家の最寄り駅から梅屋敷は各駅で3つ目。
まあそんなに遠くはありませんが、
「歩いて通える場所だったら、絶対通いつめるね!」と盛り上がるほど
とってもツボにはまる、おいしいお店でした。

***

さてさて。
本当は梅屋敷でオシマイのはずだった、今回の東海道散歩。

おいしいものを食べて気分も上がり、
「このまま家まで歩こうぜ!!」ということになりまして、
東海道五十三次散歩、夜間の再スタートです(笑)

 

■梅屋敷~六郷土手(2010.1.9)
先ほどの商店街を戻って、国道15号から、酔っ払いの再スタート。
Dsc01793Dsc01795

  

  
右の写真は聖跡蒲田梅屋敷公園。梅屋敷の駅名となった屋敷庭跡。
今は京急の高架工事のため、一部閉鎖になっています。

Dsc01799Dsc01800_2

  

 
京急蒲田駅前。羽田線の踏切が見えてきました。
箱根駅伝でも必ず映りますね。高架が完成すれば踏み切りもなくなります。
さびしいなぁ。

Dsc01802Dsc01801

右手に京急蒲田駅。左手には駅の下を通る呑川が。
結婚して初めて住んだアパートは、この呑川の少し下流にありました。
呑川って、いい名前ですよね(爆)思い入れのある川です^^

Dsc01803_2Dsc01804

羽田線の踏み切りに立って撮影。駅ホームと、羽田方面。

Dsc01805Dsc01806

環八を横断しながら、右手を走る京急を撮影。
ここも高架工事中。ついでに国道も拡張工事中で、
このあたりは刻々と姿を変えつつあります。

Dsc01807Dsc01808_2

  

      
このあたりはよく散歩する知った道ですが、
見落としていた小さな神社。本日これでほんとに最後のお参り^^

Dsc01809Dsc01810
隣駅、雑色駅前にそびえるオーケー本社。
いつもお世話になっている素敵なスーパーです。
オーケー大好き~!!(笑)←ずいぶん酔っ払い^^

そして国道沿いで何度か見かけた標識が。
おー、3回目にして17キロまで来ましたよ!

Dsc01812Dsc01813

雑色からさらに進むと、六郷神社が左手に見えます。
我が家ももうすぐそこ。

次回のスタートをここからにして、今回の散歩は終了^^
前方には六郷大橋も見えています(ボケボケですけどね笑)

いよいよ次は多摩川を越えて、川崎!次の宿はちかいぞ!
 

   

| | Comments (4) | TrackBack (0)

東海道五十三次散歩3(青物横丁~六郷土手)その1

スタートの日本橋からは第3弾、本年一発目となる、
東海道五十三次散歩の続きです^^

■青物横丁~梅屋敷(2010.1.9)

○品川寺~なみだ橋
前回のゴール地点品川寺(ほんせんじ)よりスタート。
この日はスタートがちょっと遅くて、15時。2時間ぐらい歩く予定です。 
Dsc01732_2Dsc01733

 

 
道路から入ってすぐのところに大仏。お寺はその奥。
全体的に中華風味でした^^
Dsc01734_2Dsc01735_2 
その隣には「海雲寺」。
ここは火と水の神様のお寺。お台所のお守りが売られていました。
そしてここを過ぎるとそろそろ鮫洲。
Dsc01736_3Dsc01738_3

鮫洲八幡神社。こちらは漁師町だったこのあたりの鎮守で
地元の人たちが寄進した狛犬や灯篭など、珍しいものが点在していました。
八幡様を後にして今度は旧東海道を海側に折れると勝島運河。
屋形船や釣り船の舟だまりで、この運河沿いの道はしながわ花街道と
呼ばれているそう。
何も咲いてませんでしたけど、春になったら花でいっぱいになるのかな。 
Dsc01739Dsc01740_2

旧東海道に戻って、お次は仲町稲荷神社。
お社で真っ白の猫ちゃんが日向ぼっこしてました^^ 
Dsc01743Dsc01744

立会川までやってきました。ここにかかるは有名な「なみだ橋」。
本当の名前は浜川橋というそうです。
この先の鈴ヶ森の処刑場へと引かれる罪人と縁者が
橋で涙の別れをしたところです。 
Dsc01746_2
Dsc01748_2

涙橋を渡る前に、川に沿って海側にちょっと寄り道。
ちょうど先ほどの花街道が川にぶつかる角に「浜川砲台跡」があります。
ここは坂本龍馬が黒船来襲の警備に通った場所。
土佐藩のお屋敷があったんですね。
(運河にはどーんと倉庫が建っていて、雰囲気はぜんぜんありませんでした^^;)
Dsc01750_2

○なみだ橋~鈴ヶ森
なみだ橋を渡り、お次は天祖諏訪神社。
天祖神社と諏訪神社が合祀されているところです。
さらに道なりに進めば、そろそろ旧道もいったん終了。また国道15号に合流します。 
 
Dsc01751_2Dsc01753

その旧道と15号の合流地点にひっそりとあるのが、鈴ヶ森刑場跡です。 
Dsc01758Dsc01757
火炙台と磔台の後。
丸い穴に磔用の丸太をさして、そこに罪人をくくりつけたんですね。
ひぃ。 
Dsc01754Dsc01755_2
 
○鈴ヶ森~梅屋敷
鈴ヶ森を後にし、国道15号を進みます。
右は大森駅方面。奥のほうに勤め先のビルも見えてます^^ 
Dsc01760Dsc01761

本日の最後の立ち寄り所となった「磐井神社」。
そしてもう川崎方面は夕暮れの空です。
 
Dsc01762Dsc01763

平和島駅の手前で、また15号から一本逸れた旧道に入ります。
このあたりは大森海苔の産地だったあたりです。 
Dsc01764Dsc01765

とおりは普通の住宅街。環七をこえるとまた商店街となります。 
Dsc01766Dsc01768_2

      

 
渡ったところに海苔屋さん発見!創業300年!
新春特売のもみのりを格安でゲットしました^^
Dsc01769Dsc01770

商店街を進むと、またまた旧道の終了地点。
国道15号と産業道路のY字路に突き当たります。
そろそろ日も落ちてきました。さあ急いで梅屋敷を目指します^^ 
Dsc01773Dsc01774

  

 
早足で何とか真っ暗になる前に梅屋敷到着^^
このあたりにはその名のとおり、梅のたくさん咲く薬屋さんのお屋敷があったそう。
そのお屋敷跡は今では公園になっています。 
Dsc01775Dsc01776

本日の散歩は梅屋敷駅入り口にて終了。時刻は17:00。
所要時間は2時間でした。
ここからはお楽しみのゴハンターイム!(ビールタイムともいう^^;)
東海道から梅屋敷の商店街に折れて・・
前日、職場のリーダーさんからお勧めされたお店を探します。 
Dsc01777Dsc01778_2

さて、どんなお店なんでしょうね。
楽しみです♪

(つづく^^)

 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

東海道五十三次散歩2(三田~青物横丁)その2

いよいよ最初の宿駅、品川宿へ。

■品川~青物横丁(2009.11.21)

○品川~新馬場
先ほど横切っていた京急の線路を渡って、北品川商店街へ。
Dsc01555_2Dsc01556_2

昔ながらの鄙びた商店街、といった風情。
商店のおばちゃんたちが店先でおしゃべり。
若いお兄さんも挨拶しながら通り過ぎたりして、地元密着な感じ。

途中の「お休み処」にてマップを購入して、いざ品川宿本陣跡へ。
Dsc01557Dsc01558

Dsc01577_2Dsc01559

品川宿本陣跡は、お江戸を目指す大名さんなどが、泊まった宿泊地です。
今は公園になっています。
左の写真の、手前が玄関(?)で奥に建物が広がっていた模様。
大名さんが泊まるときは、周りの塀に家紋の入った布が張り巡らされたそうです。 
Dsc01561Dsc01562

 
Dsc01560公園の脇に歌川広重の浮世絵が。

先ほど通ってきた品川御殿山からみた、東京湾の風景。

今はこんな風に海は見えませんねぇ。

  

さて、ラーメン・・ではなく^^;、「東海道北品川」の交差点を渡り、さらに歩きます。随分日も傾いてきました。 
Dsc01564Dsc01565

以前自転車通勤のときにも通っていた品川橋。
川の名前は知りませんでしたが、これ、目黒川でした!意外~!
橋の手前を右に折れて、荏原神社へ立ち寄り。 
奈良時代の創建で、平安時代には源頼義さんが奥州の安倍一族討伐の前に
こちらの神社へ立ち寄ったそうです。
Dsc01566Dsc01567

○新馬場~青物横丁
おもむろにネコ画像^^;
目黒川を渡って少し行けば、(ちなみに川の少し上流に京急新馬場の駅があります)
北品川商店街から青物横丁商店街に名前が変わります。 
Dsc01568Dsc01569

青横の駅を右手に右手に見ながら(夕日に浮かぶラブリー京急^^)
交差点を渡り少し歩くと・・ 
Dsc01570Dsc01571

江戸六地蔵の品川寺。品川区最古のお寺だそうです。
Dsc01572Dsc01573

 

さて、14時から歩き出して、品川寺に着いた頃には日も暮れる17時。次回の散歩はここからスタートとしてこの日の散歩は終了。
3時間、9km弱の散歩(au run&walkにて計測)でした。

***

さて!散歩の後のビールビール!^^
今日は青物横丁駅前のコチラのお店で。

■炭火やきとり 大空(品川区南品川2丁目5-9)
のどが渇いていて、写真を撮る前にグビーっと一口行ってしまいました^^;
Dsc01582Dsc01575_2

Dsc01578Dsc01579

Dsc01580Dsc01581

レバー、手羽先、せせり、ハツ、しし唐、ニンニクの芽の肉巻き

簡素な店内で、あまり期待もしていなかったのですが、焼き鳥ウマイ!
焼き加減も好みで、ここに来るためだけに青横に来てもいいかなー
って感じでした。いいお店発見^^

Dsc01576_2焼き鳥とビール片手に、今日歩いたあたりの地図をテーブルに広げて、次回の計画を立てながら楽しいひと時。

次に目指すは「川崎宿」ですが、まだまだ先ですね~。

だんだん我が家にも近づいてきて、次回は「近所の散歩」風情になりそうな予感です^^;

  

   

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東海道五十三次散歩2(三田~青物横丁)その1

先週の3連休の1日、五十三次散歩の続きに行ってきました。(第1回目はコチラ

■三田~品川(2009.11.21)

○三田~泉岳寺
前回のゴール、三田からスタート。
Dsc01521Dsc01522

 

地下鉄都営浅草線から地上に出れば、目の前はJR田町駅前。

品川へ向かって少し歩いた「札の辻」交差点から、本道である国道15号を右へ逸れて
高輪のほうをぐるりと回ることに。
Dsc01523Dsc01524

三田3丁目を左へ折れた小道はなかなかの雰囲気。
Dsc01525Dsc01526

慶応に突き当たり、桜田通りを品川方面へ。
道沿いには色々な宗派のお寺が立ち並んでました。
Dsc01527Dsc01528

魚藍坂下の交差点を左へ曲がり、魚藍坂を上ります。
Dsc01529Dsc01531

魚藍坂の名の由来となった魚藍寺。小さなお寺です。
坂を上りきって、下りの坂にはまた別の名前が。
Dsc01532Dsc01533_2

伊皿子坂を折りきって道なりに進むとそこは泉岳寺!実は初めて来ました^^;
Dsc01538Dsc01539

参道も門構えも、本堂も落ち着いた佇まいで、とてもいいお寺でした。
(本堂取り忘れました^^;)
紅葉もきれい。

 

○泉岳寺~品川
泉岳寺を出て、さらに少し進めば、地下鉄泉岳寺駅。国道に戻ってきました。
ちなみにチョイチョイフレームインしている人はオット様です(笑)
Dsc01534_2Dsc01541_2

品川駅~。九州から上京して、初めて京急に乗り換えた、思い出深い駅です^^
(ちなみにそのとき、特急とか快特とかよくわからなくて、普通電車で2時間弱?金沢文庫まで揺られたのはいい思い出笑)
Dsc01543Dsc01544

  

品川駅を通り過ぎ、御殿山への緩やかな上り坂を歩き、八ツ山橋の交差点に到着。
Dsc01545Dsc01547

さて、品川宿はもうすぐです!
左手には・・
Dsc01548Dsc01552

品川駅へと入るJRと京急が入り混じる線路が間近。
いつもは車窓から見る風景を道路から。ちょっと興奮^^

橋にも「旧東海道」の文字が。ここから国道15号のひとつ海側の旧道を歩きます。
Dsc01553Dsc01554

品川宿はどんな感じでしょうね。楽しみです。(つづく)

   

| | Comments (0) | TrackBack (0)

さて、本題です

スタート前から寄り道してしまった、「東海道五十三次制覇の旅」の続きです。

■日本橋~三田(2009.11.1)

○日本橋⇒京橋
改めて日本橋三越側の袂に立ちました。すぐそばにはこんなものが。
石碑には「日本市道路元標」と書かれています。
ここが各地に伸びる五街道の起点です。
「里程標」には京都まで503粁(キロメートル)と書かれていますね。
Dsc01371Dsc01372

 
 
 
銀座方面へ日本橋を渡ります。先ほど船から見上げた麒麟。風格ある佇まいですね^^。橋の丁度真ん中は高速道路の隙間から空が見えます。
Dsc01404_2Dsc01403_2
 
橋を渡ると高島屋が見えてきます。東京駅を右手に見ながら八重洲通りを越え
どんどん進むと京橋。写真は明治屋の建物。
Dsc01405Dsc01406

○銀座⇒新橋
Dsc01407京橋を抜けると銀座の入り口です。頭上にはまたもや首都高が。「銀座京橋」と書いてあります。

 

  

 
こんな石碑も。「江戸歌舞伎発祥之地」と「京橋大根河岸青物市場蹟」
Dsc01408_2Dsc01409 

日曜日の銀座は歩行者天国。 カルティエ、派手すぎやしませんか・・金ぴかです^^;
Dsc01410_2Dsc01411

四丁目交差点を渡り、振り返って一枚。和光。おのぼりさんみたいです^^
松坂屋も通り過ぎ、新橋方面へ。
Dsc01412Dsc01413

  

 
更に直進。またまた頭上に首都高。「銀座新橋」と書かれています。もうすぐ新橋です。左手にはリクルートビルや汐留のビル街が見えてきます。
Dsc01414Dsc01415

○新橋⇒大門(JR浜松町付近)
新橋駅を越えると、東京方面に向かう新幹線が。楽しくにぎやかな街並みを抜け、ここからは地味な散歩が始まります^^;
Dsc01416Dsc01418

黙々と歩き、大門到着。ちょっと寄り道してまずは芝大神宮へ。
本殿では結婚式をしていました。白無垢きれいだったー。
Dsc01421Dsc01420   

       

 
更に寄り道。大門交差点を右に曲がり、増上寺へ。
参道を抜けて境内入り口でご朱印をいただきました。
Dsc01423Dsc01424

  

 
いつ見ても東京タワーとのコントラストはいいですねぇ。
Dsc01425Dsc01426

  

 

○大門⇒三田(JR田町付近)
再び本線に戻り、今日のゴール、三田を目指します。
金杉橋のかかる古川。やっぱり頭上は首都高^^;

Dsc01427Dsc01428

国道の写真がどれも代わり映えしませんね^^;
それでもどうにか三田に到着ー!!ここまで5km、2時間の旅でした。 
Dsc01430Dsc01431_2

***

さて、この企画のもうひとつの楽しみは、その日のゴール地点で何か食すこと。
とはいえ、16時過ぎという中途半端な時間に開いているお店はあまりなく・・
早々と灯りのともっていたこちらのお店でビール!&晩ごはん^^

■宮崎日南 地頭鶏[じとっこ] (港区芝5-22-9 三田苑2F)
名前の通り、宮崎地鶏料理のお店。まずは地頭鶏の炭火焼。
Dsc01432_2Dsc01433

 

 
お通しとホルモンの炭火焼。おいしー。
Dsc01435_2Dsc01436

ちょっと変わった揚げ出し豆腐。豆腐に花鰹をまぶして揚げています。
上に乗っているのは、キャベツとニラを刻んだもの。餃子の具、みたいです^^
右はとんぺい焼き。
Dsc01441Dsc01443

***
<今日の行程>
Dsc01440心地よい疲れの中、ぐいっと飲むビールは最高でした。
今後も不定期で、京都まで続ける予定です(笑) お楽しみにー^^

   

| | Comments (1) | TrackBack (0)

新企画、その前に。

「週末何する?最近刺激がないなぁ」

金曜日、珍しく早く仕事を終えたオット様と、隣駅の雑色で晩ごはん。

■居酒屋モグモグ(大田区東六郷2丁目8−2)
Dsc01365Dsc01366土日に何する?って考えているときが
一番楽しい♪はずなのに、冒頭のようなことを言い出すオット様。

確かに家探し⇒引越し⇒新居の整備、付近の散策・・とここ2年ぐらいは週末のイベントに事欠かなかったような気がしますが、さすがに家周りのことはすっかりマンネリに。

では新しい楽しみを見つけようぜ~と、日本酒をチビチビ飲みながらアイデア出し。

演劇や映画に凝ってみる、とか博物館めぐりとか、DIYとか工作とか・・
あーでもない、こーでもないと思案した結果、お金もかからず健康的だという理由で、
「東海道五十三次制覇の旅」に決定。
果たして京都にたどり着けるのか・・
随分気の遠い話ですが、しばらくは楽しめそうな企画だと思いませんか?^^

そして日曜日、記念すべき第一弾は、もちろん日本橋からスタートです。

***

Dsc01437さて、日曜日、都営浅草線日本橋駅で降り、まずは丸善にて地図を購入。日本橋まで歩いていると、路上にチラシを配布している人が。どうやらこの日は中央区主催のイベントが行われているよう。

チラシ配布の人によると、イベントの一環で、日本橋川を周遊する企画がある、ということで、場所も近いし、まずはそちらに参加してみることに。

日本橋から上流に少し歩いた常盤橋の船着場からスタート。
ライフジャケットをつけて船に乗り込んでいると、もう一隻の船が戻ってきました。
日本橋川で船に乗るなんてもちろん初めて。ワクワクです^^
それにしても川の上にはずっと高速が伸びていて景観が悪いのが残念ですねぇ。
Dsc01374_2Dsc01375_4   
 
日本橋へ向かって川を下り、最初に通過するのは常盤橋。
この時間は満潮間近だったこともあり、頭すれすれで橋をくぐっていきます。
Dsc01376_4Dsc01377_3 
 
お次は一石橋。こちらも頭上すれすれ。スリリング^^;船頭さんは美しい女性でした^^
Dsc01379_2Dsc01382_2
 
続いて西河岸橋。橋の裏側?はこんな感じ。ネジネジネジ~。
Dsc01384Dsc01385
 
西河岸橋をくぐると、前方に日本橋が見えてきました。
日本橋、以前の会社が近くだったのでしょっちゅう渡っていましたが、くぐるのは初めて!
総御影石造りだそうで、表情がいいですねぇ。   
Dsc01386Dsc01389
 
柱の黒いところは、東京大空襲で焼けた跡だとか。
こんな角度から見る麒麟も良いですね。 
Dsc01391Dsc01390
 

 
船からしか見ることが出来ないライオンのレリーフ。
日本橋は船から見た時に、最も美しく見えるように作られているそうです。 
Dsc01395Dsc01392

 
 
日本橋をくぐったところでUターンしてスタート地点へ上っていきます。右手には三越がドーン。
Dsc01394_2Dsc01396_2
  
再び西河岸⇒最初にくぐった常盤橋へ。右に見えているのは日本銀行。 
Dsc01399Dsc01401
 
20分ほどの日本橋川周遊でした。貴重な体験^^

・・さて、東海道五十三次散歩、スタート前から道草してしまいました。
船を降り、先ほどくぐった日本橋へと戻って、改めてスタートします!(明日に続く笑)

  

| | Comments (0) | TrackBack (0)