新しいお鍋とビーフシチュ

突然ですが、ストウブが好きです。

これまで小さめサイズ(16センチと18センチのラウンド、17センチのオーバル)を使ってきました。

大きいほうがいろんな料理に使えていいのは分かっているのですが、重いと絶対使わなくなる!と思い18センチが限度かと。

でもおうち時間が増えるとまたお鍋欲しい熱がわいてくるわけで…

ワンサイズ上ぐらいなら使いこなせるのでは??

と思い始めたら止まりません!

ということで20センチの新しいお鍋をお迎えしました。


さて、その数日前、スーパーで割引シールが貼られた牛スネ肉をゲットし、塩麹につけてありました。


ストウブと牛スネ肉。

…これはビーフシチュしかあるまいよ(´∀`=)

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玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにく、香味野菜四兄弟を焦げ目がつくまでじっくり炒めます。

その間に粉をはたいたお肉の表面も焼き焼き。

香味野菜がいい感じになったらお肉をお鍋にイン!

赤ワインをひたひたまで投入(右上写真)です。

で、ここからがコツなんですが、すぐに水など他のものを入れてはいけません。

なぜならワインを煮詰めるのがこの煮込みの最大のポイントだからっっ!!


ワインが煮詰まる前に他の水分を入れると、永遠に「煮詰まったワインのコク」を得ることができません。水を入れてから煮詰めても時すでにお寿司ですよー、ここテストにでます。



ということで、ワインだったっけ、これ?

っていうぐらい赤みがなくなりとろとろになるまで煮詰めたらそこではじめてまたひたひたになるまでお水(ブイヨン)を加えます。

ここからはお肉煮込みターイム❤️

だいたい60分ぐらいかな。蓋をしてコトコト煮てください。


さて、8割方お肉が柔らかくなったところで(まだホロホロじゃなくても大丈夫)、一旦お肉を取り出します(右下)

鍋に残ったソースは香味野菜が粒々していますので、これをブレンダーで滑らかなポタージュ状に。

これで美味しい美味しさソースの出来上がりです。

お肉を戻してデミグラスソースを1缶加えて(2枚目左上)馴染ませるため、15分ほど追加で煮込みましょう。

煮込むとソースが落ち着いて、濃い色に変化します。そこで具にする野菜(にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、マッシュルームなどお好みで)をさっとバターソテーしたものをどーん!(2枚目下、右上)

あとは野菜が柔らかくなるまで15分ほど煮て火を止め暫く休めたら出来上がりー。


文章で書くと長いですが、味付けはあまりなく、香味野菜と牛肉の出汁、ワインのコクでだいたい上手く行きます。


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あ、肝心のお鍋の使い心地ですが、18センチと20センチ、重さの違いはあまり気になりませんでした。

洗うときの取り回しなども18センチと変わらない感じ。18センチのときはビーフシチューもカレーもスレスレいっぱいで溢れそうでしたが、20センチだと少し余裕があり良い感じ。これからも活躍してくれそうです。

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お久しぶりです。

7年もサボってるうちにココログがスマホ対応になってるー!

どんな感じの投稿になるのかなー。

とりあえずアップしてみよう。

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スパイスたっぷりのキーマカレーとチキンティッカ。

インドカレーの極意は玉ねぎの炒め方にあるんでは?と最近思ってます。

これについてはまた詳しく書きたいと思います。

これからまた作ったものをポツポツあげていきますよー。

誰もみてないと思いますがどうぞよろしくお願いします(^^)

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豚ロースの酒粕漬け

常備する酒粕床を塗って冷凍保存していた厚切りの豚ロースを

魚焼きグリルでじっくり焼きました。
 
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酒粕を念入りに落としていても、焦げやすいので弱火でじっくりと。
脂も適度に落ちて柔らかくおいしい^^
付け合わせは椎茸とインゲンのバターソテー。
 
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オット様の誕生日に合わせて滋賀から送られてきた
フレッシュ野菜のサラダ。
 
***
今日はコンロの取り替えの下調べで東京ガスの方がいらっしゃいました。
年配のおじさんが来るものだと思っていたら
作業着を来た若い女の子が^^かわいい♪
台所周りだし、女性が訪問担当することが多いのかもしれませんね。
計画していたものよりリーズナブルなプランを提案していただき
その場で契約しました。
取り替え工事はまた後日。。ピカピカのコンロがやってくるのが
楽しみです♪
 
 

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今が旬!いくらを漬けよう♪

コストコの期間限定ブースの対面販売で
秋鮭から取り出したばかりのぷりぷり筋子を売っていました。
値段もリーズナブル!ほくほくと二腹購入です^^
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新鮮だとほぐしやすい!
手が浸けられるなるべく高い温度のお湯(塩水)をじゃばーっと流し入れ
素早く皮を外していきます。
ある程度ほぐれたら、綺麗になったものから別のボールに移していき、
血管や皮の残った粒を丁寧に洗っていきます。
全部綺麗になったらさっと水ですすぎ、つぶれた粒の皮などを取り除きます。
 
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軽く水を切ったら塩を加えた日本酒に漬けて酒洗いします。
5分ほどでざるにあけ、汁気を切りましょう^^
 
酒、醤油、みりんを適当にまぜて(すみません笑)タレを作り、
いくらに混ぜ合わせたらできあがり〜♪
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タレに漬けたばかりの時は↑こんな感じで汁がヒタヒタですが、
一晩置くといくらがすべて吸ってぷっくりします^^

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翌日のばんごはんの〆に^^(ピントあってない〜笑)
下には刻み海苔と、昆布と鰹の出し殻で作った自家製ふりかけを敷いています^^
 

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